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俺は死なん

いきなりなんですが、カメラやられました・・・・・・ので、文章だけになります。

暇だったら読んでみてください。

後々説明します。


まず、モンゴルの首都ウランバートルからモスクワをシベリア鉄道 (4泊5日) のチケットを買いに行く。
2等寝台で266000TG (約180ドル) 

何だ意外と安いじゃないか?

と思ったが、自分はロシアのイルクーツクというバイカル湖がある所への切符を買った。


が、これがそもそも悲劇の始まりであった。



んでシベリア鉄道。 ←この辺の写真もないです。




この列車、モンゴルで服などを大量に購入してロシアでさばこうっていう奴ばっかり。

あまり大量に持ち込むと、税関で捕まるため、自分にも持ってくれとしょっちゅう声がかかる。

さすがに得たいの知れないものを持つのは嫌なのだが、同部屋の奴の物は少し隠してやった。、(というか勝手に知らない間に自分の荷物の置いていたりする。)

結構ビクビクしていたが、国境は無事通過。 外人はまったく何も調べられない。

そして、税関の申告書が全部ロシア語。まったく読めない・・・・同部屋の英語が出来るモンゴル人に助けてもらった。




そして、イルクーツク到着。 ここバイカル湖 (世界で1番デカイ淡水らしい。) で有名ね。


まず最初の悲劇は、

とりあえず最初に、モスクワまでの列車を買おうと思ったが、高い。

ロシアには3等寝台という列車があるらしく、それを使えば安く行けると聞いていたのだが、無い という。

「何でだ?」 と聞いても、都合悪いときはロシア語で返してくる。

しぶしぶ倍誓い値段、10000ルーブル (約300ドル) 出して買う。


これだけでも、憂鬱だったのにその夜、旅史上最低の事件に遭遇する。


夜、宿のみんな (約10名) でバーに行こうということになり、自分も一緒に行く。

バー兼ディスコの店で、自分は何人かと飲みながら、夜中3時くらいに宿に帰ろうとするのだが、

帰り道、ちょっと喉が渇き、宿のすぐ近くで1人で水を買いに行き、ちょっと一歩道間違えたところでいきなり、




棒を持った奴が襲い掛かってきた、


いっぱつ手をやられるも、何とか追い返した。

人間追い込まれるとどうなるかわかんない。こんな自分も思いもよらぬ力で反撃してしまう。
が、今思えばナイフ何か持ってたらまじで刺されてたかもしれない。

そのくらいやばい相手であった。



が、さっさと逃げようとするが、もう一人居た。


後ろから、


「ボコッ」

思いっきり、棒で殴られた。 ←ハンパない勢いで殴ってくる。すでに俺流血。

もう2発足と口をやられた。

財布とカメラををやられた。

そして車で去っていった。


運悪く、珍しくカメラ何か持っていたし、現金8000円 いんちき学生証、ほとんど金が入っていない国際キャッシュカードをやられた。




宿に帰り、とりあえず病院に行くことになる。 

もう朝の4時だが、うれしいことに、飲みに行ったみんな来てくれると行ったが、「付き添えるのは2人まで、お前が選べ」と言う。




選んだ、1人目は、ロシア語がいくらか話せる、フィンランド人。
もう  1人は、アジアの同胞、韓国人。 

侍、侍♪ と言われながら宿を出発する。



生まれて初めて救急車に乗った。

幸い大事に至らず、包帯頭、足にグルグル。

それでも、若干縫った・・・・麻酔しろっつーーの。痛いがな。



頭痛い、右足痛い、口切れてる、左手捻挫?してる。

そこそこ重症である。 





3日ほどゆっくり休み、モスクワに向かうのである。


こんなのも、旅が終わってしまえば良い思いでだ。


酔っ払って強盗に会ったなんて自分らしくて良いでしょ?



長すぎてすんません。




がモスクワに向かう前、そんな精神的傷もいえてきたある日、ちょっとビールを買いに行こうと宿を出て、10秒。


いきなり3人の警官に囲まれ職務質問を受ける。 (ロシアは警官がまじで危険)

もちろんロシア語オンリー。パスポートしか分からない。

いきなり、パトカーに乗せられ、少し走ったところでしばらく放置された。 (パトカーも人生初)


「地球の適当な歩き方」には、

パスポートは渡してはいけない ←見せた瞬間問答無用にうばわれポケットの中に入れられた

相手の警官の名前、警察手帳、ID等をメモする ←完全にシカトされた

最悪の場合、日本大使館に連絡する ←ここの町には日本大使館が無い。てか電話が無い。最悪超えてるぞ。 

等色々アドバイスが書いてあるが、ガタイがデカく、全く何を言ってるのか分からない警官3人に囲まれるとまじでびびる


ひっしに何とかしようと行動を試みるが、全くダメ。

相手は、もと社会主義国の総本山。とてもじゃないがギャグなど通じそうにない。まじで怖い。


「最悪だ~・・・」 隣りにキルギス人2名も車の中にいるが、こんなにも海外で、まったく言葉の通じないところで居るのが怖いと思ったことはなかった。

俺はどこに連れて行かれるんだ・・・・・・・・・



色々調べられた結果、俺は釈放。 2名のキルギス人はどっか連れて行かれた。



本当にロシアは大変だ・・・・・・・やつれてしまいそうだ。



人生山あり谷ありだ。旅も楽しいことばかりでは無いと改めて思い知らされた。

たぶん、ちょっと日本帰ったから気が抜けていたんでしょう。

正直、そこまでひどい被害では無かったのが幸いだ













































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comment

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No title

マジで!?
大変だったんだね。。
まあ2本足で立ててパソコン打ててるんだから。
生きてただけ良かったということで。
気を付けて旅してね。

No title

うほ~~めちゃハードやん;;
ロシアきつすぎる~~
不幸中の幸い、大きな事件にならなくてよかった。

No title

>tatchan8

>ken

まじで笑えなかったよ。ショックで3日ほど引きこもり。
みんなも気をつけてね~
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